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面河探訪

2009年07月17日 00:05

何やらホッとする感じのお店の自販機でお茶を買って、大成へ向かいました。
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ー大成についてー

大成は標高約1000メートルもある高地で、北西に面し、冬はとても寒く、到底人の住めそうな所で
はなかったため、太古以来人影のない土地だったが、今から400年ほど前の慶長5年、中川主膳正
直清公とその家臣たちが拓いて村里とした。

清和源氏の名流中川氏は、代々御所をお守りする衛門府に仕えていたが、戦国時代に伊予河野家
の武将となり、弘冶2年の春、現代においてさえ、なお秘境の名に値する予土の境、 柳谷村猪伏に
わけ入り、天嶮の山上に大成城を築き、機略縦横の戦いによって、勇猛な土佐の一条、 本山勢の襲
撃を退け、ついには四国の虎と呼ばれた長曽我部元親の大軍をも敗走させた。

しかし、天正13年秋、河野氏が没落したため、主膳正は大成城を出て面河村の昼ノ野に帰農した。
ところが、慶長5年、関ヶ原の戦いのおり、嫡男の中川淡路守義清が松山の荏原で主家再興の戦い
をして 敗れ、再起を期す主膳正とその郎党は残党狩りを避けて、この地に隠れ住んだ。 そしてかつ
ての大成城を偲び、この地を大成と呼ぶ事にした(大成神宮HP・秘境 大成の里より抜粋)

というワケで、その歴史の重みをヒシヒシと感じつつ、大成集落を通り抜けて神宮前に到着。
したら・・・
img021.jpg
何か変なカエルの宇宙人みたいなのが2体、いかしたポーズで歓迎してくれてます。。。
その指さす方向に目をやりますと・・・え?大勲位???
img038.jpg
そう!あの大勲位・元内閣総理大臣の中曽根康弘氏の名前が彫られた碑がドーンと目の前に。

img022-1.jpg
さぁ!1年ぶりにこの大きな鳥居をくぐって、奧へ進んでみましょうか♪


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