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[1/400から]レンズシャッター[T撮影まで]

2009年04月06日 00:05

マミヤ・セコールC90ミリF3.8というこのレンズ。何やら35ミリと似ているような似てないような・・・
そうなのです!似て非なるこのシャッター付きレンズ。。。

本日のテーマはレンズシャッター機の扱い方ですヾ(´▽`;)ゝ
DSCN2066.jpg

絞り、時間、ピントを合わせてシャッターを切るのはどのカメラでも同じコトです。
ただAF(自動焦点)やAE(自動露出)に慣れてしまうと、各条件設定がややこしく感じられます。

そして、-1/3とか+2/3などといった細かな露出補正が行えた高性能(?)一眼レフカメラと異なり
絞りは3.8、5.6、8、11、16、22、32まで(中間位置あり。例:絞り16半など)。

時間の方は1/400、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、T(秒)のみという
良く言えばあっさり、悪く言えば実に大雑把(笑)。

RBを導入した当初「こりゃマジで露出計買わんといかんかなー」などと考えていましたが
とりあえず、バッテリーパックを外したD300を露出計代わりに持ち、ウロウロしてました。

そのうちふと気付いたのは・・・「詳細に露出を計ったところで設定がアレじゃ意味ないだろ?」
ってこと。だって微調整なんかやりたくても出来ないんだもん。。。((+´▽`))ヶタヶタ

それからはD300をF2に持ち替え、露出に迷ったときだけF2でTTL測光しますが
近頃は「勘露出」にもすっかり慣れてしまい、光線の加減で開けたり、絞ったりしてます。
まぁそれもこれもネガだから小難しく考えなくても良いわけです。

ただ、ポジで撮ったこれまでのカットを見ても、条件的に外してないから身に付いて来たのかな?
とか思ってたり。
まぁ風景写真の場合、撮影条件ってのは似通ったものですから自然と手が憶えちゃうのもある
んだろけど、フィルム箱に印刷されてる条件表の偉大さを再認識させられたりです。

あ、面白いモノを見つけたので興味のある方はご覧になってみて下さい。
プリントアウトして使うパターンの露出計や携帯のiアプリで動作する露出計「セノガイドC」です。

もう少ししたらエクターの120が届くと思うので、これでまた楽しめればいいな(*´▽`).☆.。


補記
そうそう、ダブルレリーズって絶対必要なんじゃないの?と思ってる方もおられるかもですが
有れば確かに便利でいいですが、無けりゃ無いでオッケーです♪
ちなみにボクは何年も使ってる安物レリーズを1本レンズ側に繋いでるだけです。

ミラーアップ設定されていない場合、RBはボディ側シャッターを切ると
「ミラーアップ→レンズシャッター作動」という一連の動作をとりますが、ミラーアップ設定がされている
場合にはボディ側シャッターボタンを押してもミラーが上がるのみで、レンズシャッターは切れません。

そこで先にミラーアップさせといて、適当な頃合いを見計らって「おりゃっ!」とケーブルレリーズを
押し込めば良いのです。
あ、そうそうT撮影の場合、シャッターは自分で戻りませんので、手か何かでレンズ前を覆っておき
(いわゆる「手シャッター」ですね)T以外の場所にダイヤルを回して戻します。

いかがですか?マニュアルカメラって、実に適当大らかで良いでしょう?(*´▽`).☆.。
300_2394.jpg
(右のF4Sではじき出された露出条件を参考に、左のRBで撮る図)



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