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スキャン時のゴミ取り機能

2008年12月28日 00:05

昼間の写真なら、フルオートで取り込みokなんですが、アンダーな写真になると勝手に
変なトリミングされたり、コマ認識もでたらめになってしまい困っていました。
今回もそうだったんで、諦めて自動認識されたコマだけスキャンしようと思ってましたが・・・

イヤイヤ、今回は寒い中、何日も通って撮ってきたものだけに「全手動ででも全コマ切り出すぞ!」
と頑張ってみました。

fig1 ゴミ取りON
img127-2.jpg

fig2ゴミ取りOFF

スキャン前には必ずブロワーなどで、スキャン面やフィルムについてるゴミ・ホコリなどを
吹き飛ばしていますが、それでもしつこく付着したものは後でレタッチという事になるのですが
あまりにもその数が多いと、完璧にめげてしまいます。。。(;´Д`)

そゆときはゴミ取り機能を使えば、案外綺麗になりますよね♪

でも・・・夜景とかだと確かにどれがゴミかの判別がつきくいよなぁ・・・
スキャンが終わって画像(fig1)をチェックしてみると、ゴミどころか、星々が無くなってるのに
気付きました(笑)
いくらなんでも、北極星まで消しちまう事はねーだろよ。。。((+´▽`))ヶタヶタ

仕方がないのでもう一度、スキャンし直したのですが(fig2)、数えてはいませんが恐らく大小とり
混ぜて50個以上のレタッチポイントがあったはずです。。。
うー、目が疲れた(笑)


追記
にしても、何か初めてまともにスキャナーを使ったような気がしますヾ(´▽`;)ゝ

マニュアルでエリア設定
      ↓
ヒストグラムやグラフでスキャン元画像のチェック
      ↓
解像度を選択してスキャン
      ↓
  ひたすらゴミ取り ((+´▽`))ヶタヶタ

でも、今まで撮ったポジで、あまりにもアンダーすぎて諦めてたモノもこれで復活できそう♪
来年、悪天候で外に出られない時の楽しみが出来ちゃったかも☆



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