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初冬期・石鎚山に立ってきたがや記 その3

2008年12月04日 00:05

上を見上げては逸る気持ちを抑えつつ歩きます。
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瓶ケ森も頂上はガスに包まれて見えません。
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可愛い霧氷が成長中(笑)
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さぁ、いよいよ二の鎖へ到着。
ここで一本入れて気持ちも引き締めます。
上の避難小屋まで移動後、お汁粉を作り、糖分&水分補給を行いました(ノ´∀`*)★☆
その後、軽アイゼンを装着し、ピッケルも初登場(笑)

ちなみに厳冬期は、この鳥居が埋まってしまうほどの積雪量だそうです・・・
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避難小屋より上は4本足で歩きますので、カメラは背中のザックにしまい込みました。
しかし、三の鎖巻道においてド迫力の霧氷に圧倒され、再びカメラを出しましたが・・・(笑)
厳冬期はこの階段が全部雪で埋まるんだもんなぁ。。。
すっごいよなぁ・・・ (*´▽`).☆.。

※この巻道は谷側に手摺りがありません。「どうしてそんな危ないコトを・・・」と思われる
方々も居られると思いますが、これには理由がありまして。。。それは
手摺りがあると、積もった雪が落ちていけないため、その重みで鉄階段が壊れてしまう
のだそうな(;´Д`)
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アイゼンが効いてるので、凍ってるけど全然怖くない頂上山荘下(笑)
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山頂プレートも冬仕様
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三の鎖場も凍てついてました(*- -) ペコ
300_0246.jpg

ガスがはれて天狗岳が出ないかなーと暫く待ちましたが、時間も無いので早々に引き上げる
コトにしました。
んー、冬季の雰囲気が少しだけでも味わえたのは、思わぬ収穫だったかな?
また来年、積雪が余り多く無い時期を狙って、来てみたいものです。
そしていつの日か、厳冬期石鎚に立ち、御来光が拝めれば最高ですね(*´▽`).☆.。
300_0247.jpg



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