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みめいこんとん

2008年10月26日 00:05

星野写真を撮りたいと考えると、どうしても光害が気になります。
どこか良いところは無いものか・・・と探していて気に入ったのは四国カルストでした。

天狗荘から離れてしまえば、南の山並みの向こうにほんのりと灯りがみえるくらいで、まさに
望むところの闇でした。

しかしながら、もっと良い場所は・・・と考えた結果「石鎚山弥山で、夕方から朝まで撮りたいな」
と憧れを持つようになり、今夏初めてチャレンジしてきました。

来年、また再び行けたらいいな(*´▽`).☆.。

(深夜の石鎚山弥山、当日は月がとても明るかった)


わたしがいちにちのうちで
いちばんすきなのは
あのみめいこんとんの
ひとときである

わたしはそのこんとんのなかに
みをなげこみ
てんちとひとつになって
あくまのこえをきき
かみのこえをきき
あしゅらのこえをきき
しょぶつしょぼさつのこえをきき
じっとすわっている

てんがさけび
ちがうなるのも
このときである
めいかいとゆうかいとの
くべつもなく
おとことおんなとのちがいもなく
にんげんとどうぶつとの
さべつもない

すべてはこんとんのなかに
とけあい
かなしみもなく
くるしみもなく


ー坂村真民著 詩集 念ずれば花ひらく「みめいこんとん」ー


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