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高卒認定試験

2007年09月11日 20:45

こないだからワケあって、高卒認定試験(高認)についていろいろ調べてました。
簡単に整理すると以下のようなものらしいです。

①従来からあった大検との大きな違いは
高校に在学もしくは在籍しておりながら高認受験が可能であると言うこと。

②受験する科目は8科目もしくは9科目。

③試験は年2回、8月と11月に各都道府県の指定された会場にて行われる。

④一度に全教科受験しなくても良い。

⑤4年生大学、短大、各種専門学校において、自己推薦制度を設けている学校も多数あり。

⑥高校在籍中に取得した教科の単位については、そのまま使える場合もあるが(科目の免除)詳細については、やはり学校長の判断等に左右されるため、確認が必要。

⑥科目免除となる検定試験もある。(英検準2級など)

⑦合格点数は不明。試験における平均点をボーダーラインとしているのでは?という説が有力。

⑧受験申込用紙は、各自で都道府県の教育委員会に問い合わせる。

⑨学校、通信、インターネットによる授業・指導はもちろん、過去問題集も販売されているので自分で勉強できる。

⑩受験料は¥4500(3教科以下)~¥8500(7教科以上)と格安。

⑪全日制で3年、通信・夜間では4年かかるところが、1回の試験で8または9教科全て合格すれば高認とされ、大学受験資格ができる。

とまぁ、こういった感じでしょうか?

不幸にも楽しい高校生活がおくれず、リタイヤされた方や、家庭の事情等で退学を余儀なくされた方、こういうシステムも文科省によって整備されてます。
のんびり焦らず、もう一度頑張ってみませんか?

あ、そうそう高認を取っても、高校中退などの場合、最終学歴は中卒のまんまですからそこんトコ間違わないように。
あくまで大学や短大などが受験可能になるだけです。

もちろん大学・短大に入学し卒業すれば当然最終学歴は大卒・短大卒となります。
世の中、学歴じゃねーよ!ヾ(。`Д´。)ノ彡
とおっしゃる方も居られますが、確かにおっしゃられるコトにも一理あります。
しかし一般的に考えて、少なくとも職業選択の幅が広がるってことは確かです。(*- -) ペコ

(関西某所で高卒と称し大卒が大挙して公務員となってた事例がありましたが、それも職業選択の幅が広がったのかい?などとツッコミ入れないようにw
あれは単なる裏技(反則技)ですからぁ(V´▽`).☆.。.*)


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