養神館合氣道の開祖 塩田剛三先生です (*- -) ペコリ
合氣道も様々な流派があるのですが、一般的には
合気会、
大東流、
養神館と大別できそうです。ひよっこのオイラにゃ難しいことはわかりませんがw
とりあえず今は養神館の稽古に夢中ですね (●´ω`●)ゞ

同じ道場に通ってきてるHさんって方がおります。
もうあまりにもいい人なんで書きますねw ((V´▽`))ヶタヶタ
そもそもHさんは去年の春過ぎ頃「見学させてください」と、ひょっこり道場に現れたんです。
丁度その日は、道場生も少なかったのもあって館長から「見ててもなんだろうから、一緒に稽古してみませんか?」の一言で稽古することになったんです。
そこでHさんがどうしたかと言うとですねw
「丁度胴衣を車に積んでますんで、とってきます」
丁度ってなんだよw
((V´▽`))ヶタヶタって思ったんですが
道場破りじゃないようですw
んで、色帯がボクしか居なかったのもあって基本動作とか一緒にやってたんですけどね。。。
違うんですよ 動きがw
んでもって館長もソレ見てて思ったのか
「技やってみますか?」ってことになったんですが、技になるとちょっと動きが違うんですよね。。。
えとその前にプチ解説ですが、合氣道には「仕手・受け」っていいまして、技を仕掛ける方を
仕手
技をわざっとに(ここ笑うとこですよ (●´ω`●)ゞ)受けるのを
受けと呼びます。
んでそのHさん、受けがめちゃめちゃ上手いのですよー
ふと横を見ると館長がボクにゞ(ーー*)オイデオイデをしてるんで、言ってみたら
館長「彼の動き、ただもんじゃないね?」
ボク「そうですねー すごくスムーズですよね」
館長「道場破りかな?」
ボク「((V´▽`))ヶタヶタ 違うとおもいますよw」
館長「まあ少なくとも(Hさんは)2段以上だろねぇ」
ボク「(・∀・)押忍! 初段ってことはないと思います」
てな会話を超短時間ですませておいて、Hさんのとこに戻って稽古を続けたのでした。
Hさんは、今でもうちの道場では誰よりも早く来て、1人稽古をモクモクとしております。
で先日稽古前、雑談してたとき
Hさん「すみません、今度の土日は稽古を休ませていただきます」
ボク 「あー連休になってますもんねー、家族サービスですね?」
Hさん「(´・ω・`)ん? ああ、連休なんですかぁ」
ボク 「ひょっとしてHさん。。。あんたまた修行に行っちゃうつもりなんですか?(;@Д@)ハァハァ」
Hさん「ええ!松山に高名な先生が来て講習会があるんですよー」
ボク 「・・・」
えとここでHさんについてちょいと説明しときますねw
この人は奥さんが1人と3才、1才の男の子のパパさんです。
でももうここ数年、合氣道修行に没頭してらっしゃるようで、奥様のご機嫌がすこぶる悪いらしいのですよw
まぁうちも同じようなもんですけどね (●´ω`●)ゞ
先日もHさんがボクに言ってたんですけど。。。
Hさん「こないだ稽古から帰ったら、女房の機嫌が悪いんですよねー。
なんでいっつもあんなにプリプリしてんのかわかんないですよね。まぁいつもの事なんで相手にしないことにしてますが」
ボク 「疲れて帰ってきてんだから労いの言葉でもあったらいいのにねー。で何時頃帰ったんですか?」
Hさん「えと、ココ終わって次の道場にいって稽古してだから10時頃だったかな?」
ΣΣ┗(|||`□´|||:;)┛←おいらHさんは、うちの道場に週3回、合気会へ週1回、んでもって別の武道の稽古にも週1回いってらっしゃるそうです。。。
Hさんに男の姿をみました (*- -) ペコ
うちの嫁よ!ほらみろw オイラの方がずっと家庭的だろ?
さぁこれで弓の稽古の下地ができたぞー ヾ(≧▽≦)ノイヒヒヒー♪
こちらが大東流合気柔術の開祖 武田惣角先生です。なんかものすごく強そうですよねぇ (((( ;゚д゚)))アワワワワ

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ
- 2006/03/02(木) 00:01:36|
- 合氣
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