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鳥は飛ばねばならぬ

2007年07月05日 23:26

石鎚山お山開きに行ってきました時の写真があがってきました。
ガスの中「六根清浄」と呟きながら次々に信者さん達が鎖を登り詰めてきます。
oyama19-2.jpg



坂村真民さんの詩ですね。(*- -) ペコ
以前も書いたとおり、もうずっぽり嵌っちゃってますがw

鳥は飛ばねばならぬ

人間は生きねばならぬ


(ーー;)うーん シンプルでいいなぁと思います。
潔さっていうのが感じられますよねぇ。
いろいろあった装飾語や文章を、こんなんじゃ真理じゃねぇぞとまるで
オッカムの剃刀でサクサクとそぎ落としていったような感じです。

で、問題は何をして生きるか?って事なんでしょうが、考えた結果
ボクにはやっぱ写真しかないなと思い直したりしてみました。
当然、写真で食えるわけも無いですがw

そこで天職と適職ってのがあります。

天職ってのは、字のまんま「天から与えられた職業」ですね。
天職を極めるというか追求していく事は、純粋な喜びの追求ですから損得勘定は発生しません。

次に、適職ってのも、これまた字のまんまw
「適した職業=今の仕事」って事だなと考えています。
つまり生きる為の糧を得る。
生活のための手段、つまり一般に言う職業ってやつですね。

たまーに天職=適職って方もいるとは思いますが、ボクのような凡人には、そゆことってありえないもーん d(´▽`V)ネッ

これからも双方のバランスをうまく取りながら、いそがず、あせらず、ぐらぐらせず馬鹿にされても、笑われても、自分の道をまっすぐ行こうと思います♪
果たしてボクに残された時間がどんだけ有るのかは知りませんが
それでも使える時間は有効に使って磨いていきますから
みんなも頑張って行こうじゃあーりませんか? ヾ(≧▽≦)ノ ィヒッ♪


oyama23-2.jpg

頂上に到着した御神体は、信者さんの背中にこうやって擦り付けられてました。押すな押すなの大賑わいでしたが、もっと宗教色が強いのかな?と思っていましたが、信者では無いボクらにとっても実に楽しいお祭りでした。



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