スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人体の不思議

2007年06月13日 23:02

20060906-00000391-reu-ent-view-000.jpg

ちょい前に、ネット記事に出ていたニシキヘビですw
小牛だか小馬だかを一頭丸飲みして、道路上で身動きが出来ない状態にて捕獲されたとかいう内容だったようにおもいます。暴飲暴食は控えましょー♪


人間の健康状態ってのは、微妙なバランスで絶妙にとられてます。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言う言葉通り、足りないのは勿論、摂りすぎもまた良くないと。

「ほどほど」ってのが一番いいんですよw
「腹八分目に医者いらず」ともいいますもんねー

なんかやけにおっさんくさい言い回しになってきましたので、話題をTVCMに切り替えますが

例えばあの「弱酸性ビオレ」

なぜ弱酸性なのかと言いますと、健康な人の体は弱酸性傾向にあります。
それがウィルスや細菌などが入って来にくくするための、防御機構なんですよね。
つまり、皮膚表面を綺麗にしすぎてしまうと、その表面にある油脂などが洗い流され、中性化もしくは弱アルカリ化されると細菌などが侵入しやすくなると言うことになります。

だから、皮膚の防御機構を崩さないように弱酸性の商品であるということを言ってるわけですねー

んでもって例えば、風邪が長引いたり、疲労が溜まってくると免疫力自体が低下します。
つーことはこれまたやはり身体の弱酸性バランスが崩れてきちゃうと。。。

そうなるとよくヘルペス(帯状発疹ですね)なんか出現してきたりします。
ヘルペスをひき起こすのは、いつも皮膚にもってる常在菌ってやつなんですが、普段はおとなしく居るだけなのに防御機構のバランスが崩れてくると、めざとく現れ、活動を開始したりするヤナ野郎ですw

自己免疫力が低下してしまうと、もうこれは医療機関の手を借りて治療しなきゃなんないんですが
そこでまだ民間療法なんかで頑張ってたりすると、3日で治るものが何週間も・・・
って事になりかねませんw

「弱り目に祟り目」という諺がありますけど、まさにその状態になっちゃいます。
弱った体には、ドンドンとウィルスやら細菌が押し寄せてきちゃうんで、当初は考えもしなかったような状態・状況になっちゃう可能性が高くなります。

ボクが実践してるのは「3日辛抱して、治らなければ医者に行く」って事です。
んでもって「医者に行って3日間きっちり薬を飲みきって、治らなければ薬を変えるか病院を変えてみる」って事w
これをうちの家族には口が酸っぱくなるほど言ってるんですが、民間療法好きなうちの嫁は、あまり真面目に聞いてくれません・・・(;´Д`)ァヘァヘ

民間療法はボクも「お灸」や「つぼ」が好きなので一概には否定しませんが、大事なのは見切り時期なのにねぇ。。。
免疫力が低下しつつあるって時期には、民間療法も捨てたもんじゃないです。でも明らかに悪くなりつつあるのに頑なにそれに固執するのは良くないw
そういう時にはさっさと西洋医学のお世話になるのが一番良いんです。

PS
あのガッツ石松氏は、病気になったら「水」を飲んで「日光浴」すれば治るんだそうな。。。
((V´▽`))ヶタヶタ

やっぱガッツがある人には、かなわないよなーw


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://lllvaiolll.blog40.fc2.com/tb.php/260-98164ca4
    この記事へのトラックバック


    最新の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。