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林住期

2007年03月14日 22:39

20070314223935.jpg



日曜の夜、某番組をみてたら五木寛之氏が出ておられました。
昨年秋に石鎚山で車中泊していたときの明け方、五木氏がラジオ番組にて生い立ちから作家としてデビューするまでの話を語っているのを聞いて、それまで思っていた「ダンディでポルシェが似合うオジサン」ってのとは全く違い


「よいよ面白いおんちゃんやねやw」


と再認識させられたのを思い出しまして、彼の話についつい聞き入ってしまったのですが話のネタは新しく書いた本「林住期」についてというか、それをベースにした非常に興味深い話でした。

でその翌日だったか翌々日だったか忘れましたが
滅多に見ないNHKの番組を、ニュースの延長でなにげなーくつけていたら小椋佳さんの特集をやっておりました。

小椋さんも銀行を退職し、息子の脳梗塞や自身のガンを経て尚、音楽活動を精力的に行っておられるようです。
思えば、小椋さんって大ヒット曲沢山あるんですよねぇ・・・
しかも銀行員との2足の草鞋で長いこと活動してこられてましたし。

なんで小椋佳の歌は胸に染みるのかな?
ってことを勝手に想像しちゃったんですけども
詩の特徴として基本的に「美しい日本語を使った語りかけ」だよなと
んでもってあの声&メロディーラインですから
思わず聞き入っちゃうんですよねぇ(V´▽`).☆.。.*
で、小椋さんも「林住期」のような事をおっしゃられておりました。

以前にも書きましたがボクも不惑の四十に入ってもう数年経ちました。
四十になる年になんでか写真や山などに興味を持ってしまったのかという謎がこのお二方のお陰で解けましたね c( ̄д ̄)O

林に住む期間への準備段階だったのね(〃ω〃) キャァ♪

あの有名な漢詩(先月、論語をカテキョでやったばっかしだったってのも縁なのでしょうかw)
が惚けかけた頭に浮かんできました。
某スピリチュアルカウンセラーさんによると「偶然ってのは無く、必然」らしいですし♪

子曰、
吾十有五而志于学、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩

確かに迷いってのはもう無くなりました。
後は天命を知るようになれるかどうかです。

最近、これら一字一句が心に染み渡るよなぁ (●´ω`●)ゞ
50になったら森の中に入ってスギ花粉を大量に浴びて
おもいきりクッサメでもしてみっかな♪
((V´▽`))ヶラヶラ


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