今回は少し話が長くなりますが、辛抱して読んでください(笑)
人間何事も辛抱が大切ですからね♪ ((+´▽`))ヶタヶタ

七釜から暫く歩くと、誰かのHPで見た事のある「蛇がからみついたような木」が現れました♪
ネット上に沢山ある、御来光の滝紀行文の中から抜粋した地図というか、ガイドマップというか・・・
プリントアウトしたものを忘れてましたので、こういった記憶にあるモノに出会うのが嬉しかったです。

ここも水が流れてませんが、土石の具合から雨の日には滝のようになるトコロなんだろうなと
思いつつ、どんどん進みます。

これが犬吠の滝なのでしょうか?右岸の巻道から下を覗くと結構な高さです。
高所恐怖症のボクですが、こういうとこは多少足場が緩くてもあまり怖くないというか
案外平気です(笑)

岩やら木やらにあるマーキングゥ♪を頼りに、とにかく右へ左へ忙しく川を渡ります♪

またもや水の無い川の中をテクテク歩きます。
にしても、石の上を歩くのは不安定ですし、足の裏も結構こたえますねぇ(;´Д`)

また左岸に移動しましたが、こんな立派な木がありました。
んー、よくわかんないですけど、あてずっぽうで千年級の大きさですかね?


これが南沢でしょうか?
往路から見たのは下の写真ですが、復路はそのまま川の上を歩いて帰りましたので、上下の写真
での見え方が異なります。

さぁ!いよいよ御来光の滝が間近に迫ってきたようです♪
今回、ここを右に行く事にしました。
つまり川をそのまま真っ直ぐに進んだということですね(ノ´∀`*)★☆
その後は、岩場をひたすら飛んだり登ったりして進みました。
多分、あと30分も進めば御来光の滝は見えたんじゃないかなとも思います。
しかしながら、当初設定してた3時間がやってきたのでタイムアップ♪
昨日も約7時間程歩き、夜間も撮影していて睡眠不足であった上、全コース初めてづくしだし
なにより最後のアノ登り返しで、どれ程の体力を消耗するかが分からなかったのです。
500mlの水を2本半持ってきていましたが、残りは500mlが一本のみとなってました。
もしも帰路の途中、怪我でもしたらたちまちに予定した時間なんか狂ってしまいます。
空を見上げると、天気予報通りの雨雲が出てきていましたし、ここで無理をする必要など
1つも無いわけです♪
というわけで、とっとと撤収してきましたよ(●´ω`●)ゞ
しかしながら、今回の山行で得られた事は、沢山ありました。
ですから次に行く時には、山道や川の状態さえ悪くなければ、行き着ける事も確信しました。
てなわけで、帰ってきてからというもの、次の機会が楽しみで楽しみでたまりません☆
3年間憧れ続けてきた御来光の滝ですから、あんまり簡単に行き着いちゃうよりも
あちこち寄り道をしながら、石鎚山の懐深く抱かれたこの自然を楽しみつつ行った方が
味わい深いでしょ?(笑)
結果よりもその過程が大事ですし、その過程を楽しむことが一番面白いんだもーん☆
と常々考えていますしねぇ(つω`*)テヘ
追記1
一番心配だった最後の登り返しですが、40数分で上がることが出来ました。
この記事を書いている今、ザックを長く背負っていたせいか、肩は痛いものの足腰には筋肉痛
も無いし、疲労は無いようです。
んー、痩せられてて良かったなぁと、しみじみ思ってたりします。
追記2
希望的憶測も加え(笑)、地形図上でこの辺までは行ってるかな?などと考えています。


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2008/05/07(水) 00:05:11|
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