写真を撮ってからの楽しみはなんつっても額装です☆
でも、自分が思ったのと違う出来上がりになっていたりしたことありますよね?
それは、引き延ばす印画紙のフォーマットによって切り取らなければならないエリアが発生するためなのです。
そこで今回はトリミング領域について考えてみることにします。
写真の右側にある色の違う部分が切り捨てられる領域ですので参考にしてみてください。
まずこれがデジカメやフィルムで撮ったまんまのモノとします。

同時プリントで毎度お馴染みのL、2L判

年賀状や暑中見舞いに

ちょっと大きくなって6切

さらにワイドなW6切

ワンランク上の4切

ちょいワイドになるW4切

自宅プリントでもお馴染みA3ノビ

35ミリフィルムのサイズが24ミリ×36ミリですから比でいうと2:3になります。てことからノントリミングで引き伸ばすならW6ってことになりますねぇ。
それ以外なら、捨てるエリアを予め計算しておかないといけませんが、その為にはカメラの視野率が約100%じゃないと、きっちり計算しにくくなります。
あんたはどうなのよ?って意見も聞こえてきそうですので、お答えしましょう♪
そりゃ少しは考えてますけど、ものによりけりですね。
基本的にはノートリを目差してますけど、なにせそこはほらw
絶景に会うと、つい見とれてしまって写真撮るのを忘れちゃうくらいですからー☆
(●´ω`●)ゞ
テーマ:香川・愛媛・高知・徳島 - ジャンル:地域情報
- 2007/10/19(金) 22:50:56|
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